最近公開された構造(2010/08/25 現在)。画像をクリックするとサマリー情報に、IDコードをクリックすると、PDB(Protein Data Bank)データベースで詳細情報にアクセスできます。
![]() [3ALB] ubiquitin |
![]() [3A5Y] GenX |
![]() [3A5Z] GenX - EF-P complex |
![]() [3ACL] pirin |
![]() [3AFM] A1-R |
本プログラムで取り組まれている膜たんぱく質など700近いタンパク質のうち、2010/08/25時点で203の構造が公開されています。一覧のダウンロード(Excelファイル)はこちらから。
なお、タンパク3000プロジェクト(2002‐2006年度)で解析されたタンパク質に関する構造ギャラリーは、こちらからご覧になれます。
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核酸のように振る舞うタンパク質
(理研/横山茂之先生のグループの研究)[ 2010年8月23日 ] -
小分子阻害剤が解いたピリンタンパクの黒色腫細胞移動制御
(理研/長田裕之先生のグループの研究)[ 2010年8月16日 ] -
21番目のアミノ酸、セレノシステインの生合成の仕組み
(理研/横山茂之先生のグループの研究)[ 2010年8月13日 ] -
芳香族化合物のニトロソ化を触媒する酵素の発見
(東京大学/大西康夫先生のグループの研究)[ 2010年8月2日 ]
TP論文オンライン欄は最新のePub3件を掲示しています。
本プログラムの論文全体のリストはこちらからご覧になれます。
Wheat germ cell-free protein production system for post-genomic research.
New Biotechnol. 2010 Aug 25.
PDBj Mine: design and implementation of relational database interface for Protein Data Bank Japan.
Database (Oxford). 2010 Aug 25.
Expanding role of the Jumonji C domain as an RNA hydroxylase.
J Biol Chem. 2010 Aug 25.
巨大タンパク質の溶液構造解析へのハイブリッドアプローチ
NMR法にX線・中性子散乱を組み合わせることで、今までで最大のタンパク質の溶液構造が解かれた (J. Am. Chem. Soc.)
September 6, 2010,Chemical & Engineering News,© 2010 ACS
有望なマラリア治療薬候補が特定された
マラリア治療に極めて有望なスピロインドロンという新しい化合物群が発見された。P型カチオントランスポーターATPアーゼ4 (PfATP4)にアミノ酸変異を持つ株で耐性が認められ、作用機構と耐性要因が示唆された (Science & J. Medicinal Chem.)
September 3, 2010,Science Daily,© 2010 ScienceDaily LLC
上皮や粘膜で重要なγδ T細胞の活性化
上皮組織内のγδ T細胞は、感染や外傷などに対して重要な一次防御を行なう。接合部接着分子様タンパク質(JAML)が上皮内γδ T細胞の共刺激受容体であり、CARタンパク質(Coxsackie and adenovirus receptor)と結合して細胞増殖やサイトカイン産生などを促することが見出された。CAR/JAML複合体の構造も報告された (2 papers in Science)
September 3, 2010,Science Daily,© 2010 ScienceDaily LLC
“接触”に関わるタンパク質
機械的刺激に対する細胞応答に関与する二つのイオンチャネルタンパク質Piezo1 (Fam38A) とPiezo2 (Fam38B) が同定された (Science)
September 3, 2010,Science Daily,© 2010 ScienceDaily LLC
魚に含まれるω3脂肪酸はなぜ体に良いか?
ω3脂肪酸は、体脂肪中のマクロファージに高発現するGタンパク質共役受容体GPR120を活性化し、広範な抗炎症性効果を発揮することが明らかにされた (Cell)
September 3, 2010,Science Daily,© 2010 ScienceDaily LLC








